2019年度 安全推進計画

スローガン

気づきを声に出し安全で快適な職場を作ろう!

目標

重大災害“ゼロ”・感電災害“ゼロ”の継続
法令・ルールを守って安全最優先行動の実践と習慣化

災害防止の具体的実施事項

1.感電災害撲滅の徹底
 1)電路系統の把握、取り扱う電路と近接電路の無充電確認の習慣化
 2)絶縁用保護具の着用、絶縁用防具での近接充電部防護の習慣化
 3)電気取扱者に対し、指導・教育によるルール無視の防止と習慣化
2.墜落・転落災害撲滅の徹底
 ・作業台使用時繰り返される不安全行動を気づかせ安全な作業を定着化
 1)作業台上、身の乗り出しと強い動作の反動がかかる作業の禁止
 2)昇降時、三点支持と踏み桟のこまめな目視確認
 3)感知バー・手摺等の設置と墜落制止用器具(安全帯)使用の徹底
3.ルール形骸化の撲滅に向けた現場パトロールの強化
 1)手抜き等の危険な作業環境を黙認・放置せず早期是正の指導
 2)ルールを守らない悪習慣を見抜き繰り返し指導で安全意識の向上
4.経験不足作業者・高齢者及び新規業者に対する教育・指導
 1)作業前、現場・安全ルールの指導・教育の実施と習慣化
 2)定期健康診断の受診結果による適正配置の実施
5.熱中症予防の徹底(6月~9月)
 1)作業前の水分補給、午前・午後のこまめな水分補給と休憩
 2)扇風機・送風機の準備及び空調服等のグッズ活用
 3)作業開始前、職長による体調不良者を確認し早期の処置対応
6.交通災害予防の徹底
 1)心身共健康のもと、周囲に心を向ける集中運転の実行
 2)交通ルールの遵守と安全運転目視呼称の実践と習慣化

安全教育の活性化

1.習慣化に向けた安全行動5ヶ条の繰り返し指導
 1)検電器を所持し、必ず検電します
 2)正しい足場(可搬式作業台含)を使用し、昇降は3点支持で行います
 3)経験の浅い人・高齢者に声掛け・気配りします
 4)ナイフ使用時は切創防止手袋を着用し、刃先に体は置きません
 5)脚立は使用しません
2.感電災害防止の撲滅を図る研修への参加
3.安全行動の習慣化を目的とした研修への参加
4.安全集会での安全意識と危険感受性の向上を図る